人生100年に備えて定年延長
人生100年、それに伴って働き方改革が叫ばれています。 本来は一定の年齢(WHOの定義では65歳)まで働けばその後の人生は年金で暮らしていけるのが前提である。 しかしこの国の年金制度ではとてもじゃないがそれは無理。しかしそこで高齢者でも働かなければならないというのが実情である。 色々言いたいことはあるが、元気で働けること自体は良いことなので、タグボートでは定年を65歳から70歳に延長した。 来年は定年そのものを撤廃しようと思っている。 生きていくために仕方なく働くのではなく、生き甲斐として笑顔で働ける場所を用意するために!
